ALIVE
~明日があるかぎり~
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北海道旅行2012.9.5~9.9 ~その4(終)~
☆4日目☆


前日の疲れにより遅めに起床。
どこへ行くという予定も立てておらずのんびりしていましたが、
近いところを見て回ることにして出かけました


「馬が見たい、馬とふれ合いたい」私の希望。
せっかくサラブレッドの故郷・浦河に来たのに一度も馬とふれ合わずに帰るのはもったいない


家を出てちょっと移動したらそこら中に牧場があります。
道路脇まで牧場の敷地があって馬に近づけそうなところを見つけて勝手に見せてもらいました。

個人経営のところだと突然訪ねて行っても中まで見学させてくれるところもあるそうだけど
そこまではしませんでした


最初は馬も少し離れたところで牧草を一生懸命食べていたけど、私たちに気づいて
なんと近づいてくるのですビックリしたけど嬉しかった

ものすごく人に慣れてるし可愛い~

馬1
馬2

何も食べ物は持っていないことがわかっても近くにいて、
柵越しに触ったり一緒に写真を撮っても全然嫌がらないし、ベロベロ舐めてくる~

それだけでかなり癒されました~


旦那さんが言うには、繁殖も引退した牝馬だろうってこと。



馬とふれ合った後はドライブです
「伝馬街道」という山間の道を、あまり遠くまで行く気はなかったので少し行ってみました。

この日は滞在した中で一番天気が良く、景色が素晴らしかった
空の青、山の木々の緑が半端ない色をしている
空気が澄んでるからなんだろうな~

気温は高いけど、湿気がないから清々しい

伝馬街道1
伝馬街道2


家に帰り昼食をとり、15時頃にまた家を出て
今度は近くの海辺へ行ってみた

襟裳で見た断崖絶壁ではなく、この辺りは砂浜が続いています。
寒さ厳しい北の海のイメージではなく穏やかな海でした。
そうか、ここは太平洋だった。。。と気づく

海1
海3

近くで波うち際を見たり、少し離れた高台から漁場や太陽が沈みかける様子を見て
お決まりの温泉へ
毎日(と言っても4日間だけど…)通ったお風呂もこれが最後
この辺りではここの温泉が一番いいってお風呂で知り合った人が何人か言ってたな

昆布取りの仕事帰りに毎日入浴に来てる地元の人たち、たまたま札幌から地元に帰ってきてた人、
広島からご主人とキャンピングカーで40日ぐらい旅を続けている人・・・
いろんな人がいて、不思議と自然に会話ができる。
田舎ならではのことなんでしょうか


翌日はもう帰るので、戻ってから荷物まとめです。
早いな~ 楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまう



☆5日目☆


いよいよ最後の日、もう帰るだけなので午前中から新千歳空港へ向かいます。
バスか電車で空港へ行ってもよかったけど、また義母に送ってもらいました。

ちょうど私たちと入り違いで、義母の弟夫婦と妹が来るので、4人で道内観光へ出かけたようです。


私たちは空港でお土産を買い、飛行機に乗り名古屋へ帰りました

セントレアに着いたとたん感じたこと・・・あ、暑いそれにものすごい湿気
北海道はやっぱり過ごしやすかったんだな、
冬の寒ささえなければ、あんな快適ところに住みたいなと思った。



今回の旅行は航空券だけ購入して、あとは何から何まで義母にお世話になりっぱなしでした。
食事の用意もしてくれ、誰か来るたび何度も行ってる場所にもつきあってくれ
私たちが帰ってから行った稚内からも魚介類をたくさん送ってくれたし、本当に感謝です。
忘れられない旅行になりました
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北海道旅行2012.9.5~9 ~その3~
☆3日目☆


かなり遠出しました

浦河の家から釧路方面へ行くか、富良野へ行くか検討して

地図を見るとなんとなく富良野の方が距離が短いかな?ということになり富良野へGO


しかしその選択は正しかったのかどうかわかりません
なんせ遠かった
山を2つも3つも越えなければならず、海沿いの道ほどスピード出せないし
何度か前にトラックが走ることもありイライラしました


途中アイヌの村があり、休憩を兼ねちょっと寄ってみました。
資料館があったのでトイレを使わせてもらった
庭にアイヌの住居やコロボックルの家などがあり写真を撮りました。

コロボックルの家


ようやく富良野に着いたのはお昼すぎ。
帰りも同じぐらいかかるはずだから、あまり時間がない
富良野といえば辺り一面に広がるお花畑のイメージ
とりあえず行ってみたのは富田ファーム
この時期はラベンダーがないから他のお花でカラフルに彩られていたけど、思っていたよりはるかに狭い
もっともっと広い範囲のお花畑を想像してたけど、まあキレイはキレイでした
富良野 ファーム冨田
富良野 ファーム冨田2


後からわかったことだけど、パンフレットなどで目にする場所は美瑛だったみたい
そこは富良野よりもう少し先なので今回はとても無理です。

まだちょっと時間があるのでお昼を食べて
「北の国から」の撮影現場があるとのことで行ってみました。

ここの主な展示は石の家と最初の家
ビックリなことに畳の上に上がったり、階段を上って上の中二階へも行けるようになっていた。
このドラマ観てはいたけど、最初の方は自分も子供だったからあまり記憶にない・・・
最初からもう一度観てみようかな~っていう気になります。

石の家
石の家2
最初の家



そしてまた長い道のりを戻り、今日もまた三石昆布温泉・蔵三でお風呂


浦河の家に着いたのは暗くなってからでした。
3人とも疲れてぐったり~



三日目終わり。

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北海道旅行2012~その2~
☆2日目☆


お義母さんが作ってくれた朝食を食べ
支度をして午前中に家を出ました
私と夫と義母の3人で。

ちなみに義父はもう愛知県に帰ってしまっていて
私たちが行ったときにはもう居ませんでした。
何もなくて退屈だし、通院のため時々行き来するのが面倒になってしまったみたい


この日は襟裳岬まで行きました。

襟裳岬と聞いて思い浮かぶのはやっぱりあの曲・・・
えり~ものぉ~春はぁ~
森伸一の曲ですよ


どのぐらいかかったかな・・・
1時間半以上は車に乗っていたと思いますけど。
また言いますけど、一般道でもかなりスピード出しますから、地元で同じ時間走るのとでは
移動距離がかなり違います


まず『襟裳岬・風の館』に入ってみました。
erimo0.jpg


海に面した展望室で望遠鏡をのぞくと
沖にある岩場(小島)で遊ぶたくさんのアザラシが見れます

ここにいるのはゼニガタアザラシと言って体に昔のお金みたいな模様があるアザラシです。
岩場で寝てて動かない子や海にプカプカ浮いてる子もいて可愛かった~
肉眼では見れないので写真は無理です。

ラッコが1匹だけ数年前から住みついているということだけど、わからなかった

シアターで映像を見たり、風速30メートルの体験をしたり、資料を見たりして過ごしたあと外へ出ました。


遠くから見ると、そんなに断崖絶壁でないように感じたけど
ところどころサスペンスドラマの最後に犯人が追いつめられる場所のような崖があります

この日は曇っていたので少し残念でしたが、それでも素晴らしい景色です。
erimo1.jpg
erimo3.jpg
erimo2.jpg
erimo4.jpg
erimo5.jpg


帰り道、途中のホテルのレストランで遅めの昼食を取り
家の辺りを通り越し1日目と同じ温泉へ行って入浴。

他にも温泉はあちこちにあるけど
義母が回数券をたくさん買ってしまい、使いきれないと困るから毎日そこに行ったのです。


昨日、お寿司を食べたあとスーパーで買い物してきてあったので
その食材を使って、鮭のちゃんちゃん焼きを作って食べました

スーパーで普通に売ってる食材でも名古屋で買えるものとは全然違う
魚介類は本当にどれも新鮮で、野菜だって甘くて美味しい


翌日は少しというか、かなり遠出をすることになったのでこの日は早く就寝


2日目終わり。






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北海道旅行2012 <その1>
このブログもすっかり放置状態でした。

仕事始めてから時間がないのもあるけど
何だかブログの方向性がハッキリしなくて・・・。

それで何となく書かなくなってしまった。

今月(9月)初めに旅行に行ったので久しぶりに書いてみようかな。


北海道旅行2012.9.5~9.9
2回目の北海道。
前回行った札幌周辺はパス。

4月~9月義理の両親が北海道に住むことになり
日高地方、浦河町のその家に泊めてもらいました。



☆1日目☆


セントレア中部国際空港から札幌新千歳空港へ出発。
セントレア


新千歳空港に着くと義母が車で迎えにきてくれていました
涼しいことを期待していましたが、暑い・・・。
今年は北海道も残暑厳しく30度前後ありました。
日中の日差しは強いけど、空気がきれいなことと湿気がないことで随分過ごしやすかった。
もっとも、そう実感したのは名古屋に帰ってきてからなんだけど・・・。


最初に向かったのは空港から車で少し南下したところにある
『ウトナイ湖』
大して何もない湖だけど、道の駅みたいになっていて
義母がそこで野菜を買いたいと言ったから寄ったのです。
ウトナイ湖


そして浦河町まで移動
2時間半ぐらいと言うけど
道路表示では115キロとかなってる

本当に着くのかと心配になったけど
さすが北海道
車が少ないから一般道でも高速道路みたいにみんな飛ばしてる。
だから事故が多いのか


この辺り静内・新冠・浦河はサラブレッド銀座と言われ
競走馬の生産・育成牧場がたくさんあります。
車で走っている道の両側がずっと牧場で放牧されている馬がいっぱい



途中、もう家まで20分ぐらいのところで温泉に寄りました。
『三石昆布温泉・蔵三』
蔵三
家のお風呂がきれいじゃないからと言うので毎日ここに入りにきました
海に面した露天風呂があり、なかなか良かった。
湯船に浸かりながらは見れないけど、真っ赤な夕日が海に沈むところは圧巻でした
写真撮れなくて残念


今日の夕飯はお寿司
回転寿司だけどネタが新鮮でとても美味しかった!


そして家に着きました。
小学校の裏にあり、以前は校長先生の家だったそうです。
きれいとは言えない小さな家です。タダで泊めてもらうのに文句は言えませんね
目の前は小学校
浦河小学校


1日目終わり。

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